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SEとして現場復帰するためにしておきたいこと

ブランクがありながらも、再びSEとして現場に復帰するためにはしておきたいことがいくつかあります。

SEとしての経験の整理

ブランクがあって現場復帰を考えている人の中には、1年程度のSE経験しかないという人もいれば、プロジェクトリーダーを何度も務めたことがある経験豊富な人もいます。

企業がSEを雇用する場合、ほとんどがその人の経験によって配置が決定します。この時、SEとしての経験年数を曖昧なままに伝えてしまうと、経験が少ない人が上流工程を担当したり、その逆のことも考えられます。

そうなってしまうと経験が少ない人は大きなプレッシャーを感じてしまいますし、経験豊富な人は物足りなさを感じることが考えられます。そのためSEとして現場復帰する際には自分がどのような経験があるのかをきちんと整理し、正確に伝えることが大切です。

SEに必須な資格の取得

IT業界というのはご存知のように、新たな技術や手法が次々と開発・研究・実用化される「日進月歩」の世界です。したがってブランクがある、もしくはブランクの期間が長いと、既にその技術や手法が使われていないことがあります。

確かに、考え方や技術要素は過去の技術や手法の応用・進化という場合も多いですが、技術や手法が全く使用されていないことも可能性としては0ではありません。自分が持つ経験や資格が活きないことも十分に考えられるのです。

そうならないためにも、ブランクがあってSEとして現場復帰する際には、SEに必須な資格(有しておくと就業する際に役立つ資格、応用情報技術者資格やオラクルマスターなど))を取得しておくことが大切です。

SEとして現場復帰を考えている方や復帰予定という方は、ぜひ資格取得、経験の整理を行うようにしましょう。

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当社の手がける案件は一部上場企業の大型案件がほとんどですので、最先端の技術に触れながら多くの人と関わり合い、自分を成長させることが出来る環境にあります。資格取得や書籍費にかかる費用は援助も行いますので、大阪市でSEの社員募集を探している方は、ぜひ当社にご応募ください。

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