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システムエンジニアの資格の重要性

ネット社会の現代、システムエンジニアはとても人気の高い職種です。中には、システムエンジニアの正社員求人をお探しの方もいらっしゃると思いますが、システムエンジニアとしてより活躍するには資格も大切になってくるでしょう。こちらでは、資格の重要性をご紹介しています。

システムエンジニアにとって資格とは

システムエンジニアにとって、資格は必ずしも必要というものではありません。システムエンジニアで重要視されているのは、資格よりも経験や実績、高い技術力なのです。

しかし、資格を取得することで様々なメリットが期待出来ます。例えば、キャリアアップが期待出来るという点です。
最近では、課長や部長に昇進するためには上位のスペシャリスト資格を取得することが最低条件となっている会社も多くなっています。

また、資格は自分をアピールする材料でもあります。資格を持っていれば自分の知識を証明することができ、相手にとっても好印象となります。 システムエンジニアとしての将来を考えるのであれば、資格は強力な武器となるのです。

システムエンジニアだったら持っておきたい資格

»国家資格

  • 情報処理技術者

    こちらの資格は、IT業界から評価の高い資格です。IT技術者としての知識・技術を客観的に証明することが出来ます。

    レベルが1から4まであり、レベル1は情報技術において基本的な知識の有無を判断する試験で、レベル2は情報技術のベースである知識と技術を有し実践的な応用スキルを習得していることを判断する試験となっています。

    レベル3は情報技術者として実践的な知識や技術を有しておりプロジェクトにおいて戦略を立てられるかどうかを判断する試験で、レベル4は高度IT人材として確立した専門知識を持っていることの証明となります。

  • 応用情報技術者

    こちらは、基本情報技術者に合格した人が次に目指す試験です。業務経験を積み、IT技術に関する深い知識を持つ者を対象としており、この試験に合格すればシステムの設計・開発・運用に関して十分な知識と技術を持っていることの証明になります。

»ベンダー試験

  • オラクルマスター

    こちらは、情報処理のベンダー試験の中では比較的知名度の高いデータベースの認定試験です。難易度はブロンド・シルバー・ゴールド・プラチナの4段階あり、シルバー以降は世界で通用します。
    Oracle DBの管理能力や、操作に必要とされるSQL文などに関する知識と技術を客観的に示すことが出来ます。

  • Linux技術者認定

    こちらは、多くの企業で使われているLinuxに関する知識と技術を証明出来る世界共通基準の認定試験です。受験者数は世界最大規模の多さを誇り、とても人気の高い世界水準のIT資格なのです。
    キャリアを広げるためにも、取得しておいて損はありません。

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