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属人化について

IT技術の多様化・高度化が進む現代では、システム運用保守に対して様々な課題が浮かび上がっています。中でもシステム運用の「属人化」は、企業様にとって避けたいリスクの代表と言われています。
こちらでは属人化によって生じるリスクについてご紹介します。

属人化とは

本来であれば社員全員で共有可能な運用ノウハウ・情報管理などの業務が、ある特定の社員に集中し、結果的にその社員しか対応出来ない状況を言います。
販売管理・顧客管理データなどの改善が必要となっても、社員全員がやり方を把握していればすぐに改善可能です。

労務管理に対するリスク

通常業務ではある程度負担が少なかったとしても、繁忙期になれば業務が集中することが予想出来ます。その結果、特定の社員に対して過重負担となってしまうのです。
このような負担によって心身の健康に支障をきたし、病気による長期入院や退職などを招くことも少なくありません。

システムを開発・導入するなら

販売管理システムなどのデータ運営管理は、大勢の社員が取り扱えることが理想的です。どんなに効率的で素晴らしいシステムであっても、一部の社員しか扱えなければ属人化へのリスクが一気に高まってしまいます。

販売管理システムを開発または導入する際は、機械操作などが苦手な社員であっても直感的な操作が出来る、システムをブラックボックス化させない業務マニュアルの作成が必要です。

業務の遅延や人材不足など、属人化による企業へのダメージは非常に大きいです。企業それぞれの業務内容に沿ったシステムを開発もしくは導入し、業務の効率化や企業発展に繋げましょう。

当社では「使いやすい」「シンプル」をモットーに、オーダーメイドシステムの構築を承っております。中でも野菜・果物など、食品関係の販売管理や在庫管理、品質管理システム開発に高い評価を受けております。
システム開発に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

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