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販売管理システム開発の目的と機能を洗い出す

販売管理システム開発の目的

システム開発に着手する前に、開発の目的を明らかにしておくことが大切です。例えば、販売事業から発生する様々なデータを管理するために、システムを開発したいと考えている場合があります。しかし、これだけでは必要な機能を洗い出すには漠然としすぎています。
実際に業務を遂行する上で問題だと感じていることをリストアップし、そこからシステム開発の目的を導き出していきましょう。

・今、業務を行う上で何が課題となっているのか?

・その問題の原因とは何か?

この2点をはっきりさせることが大切です。その上で「どうすれば問題が解決したといえるのか?」を導き出し、システム開発の目的として定義しましょう。

開発の目的を定義するまでの例

業務上の課題や要望から、販売管理システム開発の具体化した目的を定義するまでの例をご紹介します。

・受注情報が管理出来ていない(課題)→データベースで管理し、受注処理の効率化を図る(目的)

・顧客にアプローチして販売数を伸ばす(課題)→蓄積した受注データを販売数向上に役立てる(目的)

・売れ行きの良い商品を把握する(課題)→必要に応じて受注データを閲覧、利用可能に(目的)

販売管理システムに必要な機能を洗い出す

目的を定義したら、その目的を果たすために必要な機能を洗い出していきます。業種によって必要な機能は大きく異なりますが、販売管理システムでは一般的に「顧客情報」「商品情報」「受注情報」などの情報を管理する必要があると予想されます。
必要な機能のアウトラインが決まれば、実際にシステムを作り始めることが出来ます。

関西エリアで販売管理システム開発をご希望でしたら、当社にご相談ください。お客様のお話にしっかりと耳を傾け、課題解決に最適なオーダーメイドシステムをご提案させて頂きます。
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