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食品在庫の見える化で売り上げアップ

在庫の見える化を図ることによって、どのようなメリットを得ることが出来るのでしょうか。
こちらでは、在庫を見える化することのメリットをご紹介します。在庫管理システムや販売管理システムを活用して、見える化を実現しましょう。

ニーズの把握

倉庫に多くの在庫を駆け込んでいる企業は多いかと思います。そのような企業様は正確に在庫管理が出来ているでしょうか。

在庫の把握が出来ていないと、いつどの商品がどれだけ売れているのかを把握することが出来ません。
売れている商品とは、それだけお客様からのニーズがある商品ということです。ニーズの把握は今後の商品開発や残った商品の改善にも大いに役立つ情報です。売れている時期なども把握することが出来れば、その背景にどのような要因があったのかという分析をすることも可能です。

無駄な受注や在庫切れを防ぐ

倉庫内の在庫数を正確に把握することにより、すでにある商品を誤って受注してしまうことや、逆に在庫切れといった状況を事前に防ぐことが出来ます。リーマン・ショックなど大きなトラブルがあった際にも、受注ストップなど早急に対応することが出来ます。

食品は賞味期限や消費期限があるためいつまでも在庫を抱えているわけにもいきません。無駄を省くことでコストの削減にも繋がります。

問題点が見える

管理システムを用いて在庫管理をすると、現在の在庫状況が把握出来るだけでなく、過去の販売状況も確認することが出来ます。企業が成長して行くためには常に問題点を見つけそれを改善していく必要があります。改善するべき問題点が見えなければ、成長はそこで止まってしまいます。

売れ行きの良くない商品や、以前は売れていたのに最近になって落ち込んでいる商品など、過去のデータとの比較から発見出来る問題も多くあります。問題点を見つけるためにも販売管理システムは役立ちます。

当社では、倉庫在庫管理システムや販売管理システム開発支援などの業務を行っています。受託開発や技術支援の実績も多くあり、お役に立てると思います。
倉庫在庫や販売管理システム開発支援のご依頼なら、ぜひ当社にお任せください。お見積もりやご質問などはお気軽にお問い合わせください。

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