トップページ > 賞味期限・消費期限の品質管理

賞味期限・消費期限の品質管理

野菜、果物、パン、調味料、菓子、加工食品・・・食べ物と一口にいっても様々な種類がありますが、どの食品も賞味期限・消費期限ごとの品質管理が不可欠です。
「期限内で販売出来る商品」と「期限が過ぎて販売出来ない商品」を明確に区別し管理しなければなりません。

賞味・消費期限の品質管理で気をつけたいポイントをお伝えします。

同じ食材で期限が違う

発注し納品された食材の期限は、全て同じであれば良いのですが、そうではないことのほうが多いと思います。同じ食材であっても、期限で分けて品質管理を行うことが重要です。

生鮮食品の管理

精肉やフルーツ、卵や牛乳のような生鮮食品は納品後、保管倉庫に入れずに、直接、処理場へ持っていく場合があります。その際、期限のチェックが疎かになるケースが少なくありません。
食品の鮮度を保ちながら、迅速かつ正確な品質管理を行うことが求められます。

一時保管倉庫での期限切れ

廃棄される食材は、一時保管倉庫での期限切れが圧倒的に多いといわれます。終売品の発生に伴い、余った食材が倉庫に戻されます。倉庫に戻した食材の賞味・消費期限の管理が徹底されていなければ、そのまま廃棄処分となり、商品のコストアップの要因となります。

販売管理システムで安全な管理

期限による在庫管理は、エクセルや紙面、ホワイトボードで管理する現場も少なくありませんが、作業者の負担は大きく、ミスを誘発しやすい状況を作ります。

販売管理システムがあれば、例えば、日々の入荷数・販売数・廃棄数などを入力するだけで、在庫数が期限別に自動計算されるため、非常に便利です。
日々の作業性を向上させ、管理上のリスクを低減しつつ、期限別の在庫管理が可能な販売管理システムを、ぜひ、多くの皆様にご利用頂きたいと願っております。

当社では、期限別の商品在庫数を"見える化"するための、魅力的な販売管理システムをご提供致します。
在庫管理にお悩みでしたら、お気軽にお問い合わせください。

Copyright(C) C&D System Support Co.LTD All Rights Reserved.